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看護配置基準(7対1)(かんごはいちきじゅん)

入院患者数に対して何人の看護職員を配置しているかを示す基準で、診療報酬の入院基本料を決める要件になっています。「7対1」は患者7人に対して看護職員1人を配置する最も手厚い基準で、急性期病院の一般病棟に多く見られます。ほかに10対1、13対1、15対1などがあり、数字が大きいほど1人あたりの受け持ち患者数が増えます。ただしこれは1日平均の配置であり、実際の日勤・夜勤の受け持ち人数はシフトによって異なります。2018年以降は「急性期一般入院料」に再編され、7対1は入院料1に相当します。転職の際は、配置基準に加えて夜勤時の実際の受け持ち人数や看護補助者の配置状況を聞いておくと、業務負担を具体的にイメージできます。

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